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    男性、女性の両性を有するドイツ語名詞


    男性であり、中性でもあるドイツ語名詞の一例として
    Ersatzteilを指摘しました。
    この単語、いわゆる複合名詞を分析してみると、
    Ersatz と Teil が一緒になったものであることが分かります。

    男性であり、中性でもあるドイツ語名詞の一例として
    Ersatzteilを指摘ましたが、実はその後半の Teilが
    男性、中性の両性を有しているとも言えます。

    元々 Ersatz という名詞は「男性名詞」です。
    Teil という名詞が 男性そして中性という性別を持っているということです。


             *   *

    さて、男性と女性という2性を有するドイツ語名詞はあるのか、ないのか、
    こちらで問いを発しておきました。

    男女両性を兼ねるドイツ語名詞はありました、あります。
    見つけてきました、と書くとちょっt大袈裟に響きますがが、
    見つけましたのでここに記して置きます。

    日本語でピーマンと言っている野菜がそうです、そうでした。
    ピーマンとカタカナで書くというのも面白い。元々日本がが原産地では
    ないのでしょうね。

    色々なカラーのカラーピーマンがあって、赤色、黄色、緑色の三色が
    セットになったものをスーパーの野菜売り場では見ますし買ってきます。
    日本では、Wikipedia によると、緑色以外のものをパプリカとカタカナで
    称するとのことです。

    ドイツ語で、der Paprika または die Paprika です。




          *  *

    不思議に思えてきませんでしょうか、
    どうして両性兼備の、ドイツ語名詞があるのでしょうか。

    才色兼備の女性がいらっしゃるらしいことはわたしも心得ています。
    男女兼備のドイツ語名詞もあることをついに知ったからといって
    自慢しているのではありませんが、そして驚いてもいませんが、
    両性を兼備したドイツ語名詞があるということドイツ語文法書では
    説明しているのでしょうか。知りません。読んだ覚えがありません。


    これで男性、女性、中性の3性がそれぞれカップルを組んだドイツ語名詞が
    あるということが分かりました。

    どうして両性を兼備したドイツ語名詞があるのか、
    その理由は知る由も今の所はありませんが、
    どなたかが解明することになるのでしょうか。
    別に深い理由もないのかもしれません。

    言葉は生きている、
    これに尽きるのかもしれません。
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    posted by witzler at 19:53 | ウィーン | ドイツ語文法 + その他についての小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする