Frucht と Furcht 




混同しやすい、
と自分で "思い込んでいる"
ドイツ語単語の、
臨時的な組み合わせ、
またはカップル。

Frucht というドイツ語単語、名詞があります。

Furcht というドイツ語単語、名詞もあります。


どっちが先で、どっちが後になるのか、
そんなことは思いもせずに、思い出したままに順不同で書き出しましたが、

ドイツ語の辞書をみれば、
普通、アルファベット順で単語は記載されているようなので、
アルファベットの出現順位に則って”計算”してみれば、
どちらが先か、後かはご自分でも調べることができるでしょう。
ここでは順序はあまり重要ではありませんが。


なぜ、混同しやすいと、冒頭で記したのか、
本当に混同しやすいものなのか、
ちょっと考えて見ました。

混同すると思ったり、考えたりしたとするならば、
それはその単語二つを並べて眺めているだけであるからではないのか、
混同するという発想が出てくる理由を考えてみたのです。


尤も、自分としては”混同しやすいと思われる”と考えれる単語群を並べて、
つらつらと眺めながら、どうして混同するのか、慮ってみる。

綴りが似ている。

綴りが同じだったら、混同することはあり得ないでしょう。

一方は ru となっている。他方は ur となっている。
それだけの違いです。

単語の長さが同じだ、だから混同する。
これはあり得るようなありえないような。

同じ長さだ、だから見間違えるということはあるかもしれませんね。


実は最大の原因、それは発音を多分、自分の身に染み込ませていないからではないだろうか、
と考えました。

いかがでしょう?










誤って覚えてしまっている場合もありますね。
同じ人(単語)だと思っていたということです。

「オーストリアの女優の一人で、
 Christine Horbinger って言う人がいるでしょう。
 もしかしたら、今度ドイツのオンラインショップの広告に採用されるとか、
 今、広告主は考慮中らしいよ。知ってる?」

「Christine Horbinger? 知らないわよ」

「あれっ、Christine Horbinger と言うのではなかったのかな?」

「Christiane Hörbinger のこと?」

「Christine Horbinger と言うのではないの!?」

「女優で Christine Horbinger なんていう人はいないわよ。
 もしかして Christiane Hörbinger のこと?」

「そう、そうだよ、彼女のことだよ。Hörbinger」


わたしはちゃんと覚えていなかったのかもしれません。
Horbinger も Hörbinger も似ている、同じものと無意識のうちにもあやふやに覚えていて、
思い出そうとして、思い出したと思って言ってみれば、人違いだった。とんだ人違いだった。
Christine ではなく Christiane。
Horbinger ではなく Hörbinger。


posted by witzler at 20:51
いつも応援ありがとうございます。
↓ どうぞお帰り前にワンクリックを! Vielen Dank!
 
「人気blogランキング」へも 毎度ありがとう!(#^ー゚)v 
Danke schön!♪
スポンサーリンク

朝のラジオ体操




「ラジオをお聴きの皆さん、おはようございます。

 さあ、皆さん、直ぐに体操を始めましょう。


 それでは、

 上げて、下げて、

 上げて、下げて、

 上げて、下げて、

 上げて、下げて、


続きを読む

posted by witzler at 01:40
いつも応援ありがとうございます。
↓ どうぞお帰り前にワンクリックを! Vielen Dank!
 
「人気blogランキング」へも 毎度ありがとう!(#^ー゚)v 
Danke schön!♪
スポンサーリンク